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シェービングジェルの比較ページ

電気シェーバーでウエット剃りをする場合に必要となるのが、泡やジェルなどのシェービング剤。
しかし、シェーバーの説明書に「シェービング剤をお使いいただけます」と書かれていても、一体どれを選べばよいのか悩んでしまいます。
そこで、いろいろなシェービングジェルを使って電気シェーバーでの剃り心地を比較してみるページを作ってみました。

2016/07/07
新しいシェービングジェルを買うたびに更新

【目次】このページ内の行にジャンプします
▼シェービングジェルとはそもそも何か
▼サクセス ウェット剃りシェーバー専用ジェル
▼シック ハイドロシェービングジェル おすすめ
▼シック 洗顔もできる シェービングジェル
▼牛乳ブランド シェービングクリーム
▼ギャツビー ひきしめシェービングジェル おすすめ
▼ギャツビー うるおいシェービングジェル
▼ジレット フュージョン プログライドジェル
▼サクセス 薬用シェービングジェル 多枚刃カミソリ用
▼メンターム シェービングジェル おすすめ

シェービングジェルとはそもそも何か

シェービングジェルとは、ジェル状のシェービング剤のこと。
シェービングフォーム(泡)と違って透明なので、剃る場所を目視で確認しながら剃れます。
また、ジェルを肌に塗る際にヒゲの生え具合を指で確認出来る点も大きなメリットです。

サクセス ウェット剃りシェーバー専用ジェル

まずは「サクセス ウェット剃りシェーバー専用ジェル」から。

サクセスの容器は青色で半透明

電気シェーバーでもヒリヒリする方に! 「ウェット剃りができる電気シェーバー」専用のジェル。 肌にぬり広げて、剃るだけ。電気シェーバーのすべりをよくして、最後までスイスイ剃れます。 “うるおいの保護膜”を形成。肌に負担をかけずに剃れて、ツルツルの肌に。 化粧水成分配合。 ヒゲを柔らかくして、根元から深剃りできます。
サクセス ウェット剃りシェーバー専用ジェル(公式サイト)より

と謳っています。

サクセス
ウェット剃りシェーバー専用ジェル
180g

358円で売られています(2015年6月時点)ので、1回分(4グラム)の価格は約8円となります。

サクセスの注意書き

容器が半透明で、残量の視認性は良好。

細く出てくるので調節が容易

ぬるぬる感がやや弱めで滑りが悪いと感じました。
シェービング途中での継ぎ足しが必要な感じ。
メントールのスーッとする感じは控えめ。
すすぎは数回で充分落とせます。
大型ドラッグストアで入手可能。

シック ハイドロシェービングジェル

続いて、「シック ハイドロシェービングジェル」。

ハイドロの容器も青色ベース

剃る時も肌本来の水分を保ち、しっとりすべすべ肌に。2種のヒアルロン酸(うるおい成分)配合。独自の処方がヒゲを芯まで柔らかくするので、スムーズにシェービングできます。肌につけた時、ヒゲが見えやすい透明ジェル。
シック ハイドロ シェービングジェル 150g(公式サイト)より

と謳っています。

150g 240g
徳用サイズ
シック ハイドロ
シェービングジェル

372円で売られています(2015年6月時点)ので、1回分(4グラム)の価格は約10円となります(240gの徳用パッケージの場合は約6円です)。

容器そのものは透明なのですが、包装フィルムが邪魔で残量の確認ができません(フィルムを剥ぎ取れば問題なし)。

ハイドロの注意書き

特筆すべきはヌルヌル感。
圧倒的です。
少ない使用量でよく滑ってくれます。

透明度が高いジェル

「これだけヌルヌルするって事は、逆にすすぎの時になかなか落ちないんじゃないか?」
と思いきや、意外とすすぎやすく、数回のすすぎで落とせます。
メントール感は控えめ。

定番品として流通しているようで、たいていのドラッグストアで入手可能。
150g入りの標準パッケージと、240g入りの徳用版とがあります。
おすすめ。

シック 洗顔もできる シェービングジェル

続いて、「シック 洗顔もできる シェービングジェル」。
ひげ剃りと洗顔がこれ1本で可能という珍しい製品。

洗顔もできると謳う珍しいモデル

水分たっぷりのジェルがヒゲを根本から柔らかくし、最後までスムーズに深剃りができます。顔の皮脂や毛穴の汚れもキレイに洗えます。
シック 洗顔もできるシェービングジェル(公式サイト)より

と謳っています。

シック 洗顔もできる
シェービングジェル
180g

310円で売られています(2015年6月時点)ので、1回分(4グラム)の価格は約7円となります。

洗顔シェービングジェルの注意書き

シェービング剤として必要なヌルヌルねばねば感は豊かで、剃り味そのものは問題ありません。

容器は青ですがジェルは透明です

しかし、このヌルヌル感が、なかなか取れず、すすぎにとても苦労します。
同じSchick製品の「ハイドロ」はすすぎ良好でしたが、こちらは大違いです。
このヌルヌル感をうるおい感であると捉える事ができる人ならば良いかも知れませんが、私はムリでした。
また、口に入ってしまった際の味がとても苦いです。
大型ドラッグストアで入手可能。

牛乳ブランド シェービングクリーム

続いて、「牛乳ブランド(牛乳石鹸) シェービングクリーム」。

牛乳ブランドシェービングクリームはチューブ入り

お肌にもやさしい、さわやかシェービング。
牛乳ブランド シェービングクリーム(牛乳石鹸公式サイト)より

と謳っています。

牛乳ブランド(牛乳石鹸)
シェービングクリーム
80g

ジェルではなく「クリーム」です。
チューブ入りで80グラム。 他の製品と比較して内容量は少なめ。
309円で売られています(2015年6月時点)ので、1回分(4グラム)の価格は約15円と割高です。

シェービングクリームの注意書き

洗顔フォームとか歯磨き粉のような質感です。

クリームは白色です

特筆すべきは泡切れの良さ。
顔に1回か2回水をあてるだけですすぎが完了します。
かなりの時間短縮とストレス軽減になります。
シェーバーのすすぎもラクチン。
忙しい朝はとても助かります。

滑りはさほど良くないので途中で継ぎ足しする必要があるかも。
ドラッグストアでは見かけません(大型店やネット通販で入手可能)。

ギャツビー ひきしめシェービングジェル

続いて、「ギャツビー ひきしめシェービングジェル」。

だいぶ中身が減っています

浸透×密着バリアジェル 素早く水分が浸透。ヒゲを柔らげる。 密着して肌を保護。何度剃っても刃すべりがなめらか。 超爽快 メントール(冷感成分)配合。シャキッと気持ちいい使用感。 うるおい成分配合。ヒゲ剃り後の肌荒れを防ぐ。 さわやかで心地よいアクアシトラスの香り。
ギャッツビー ひきしめシェービングジェル(公式サイト)より

と謳っています。

205g 50g
ハンディ(ミニ)サイズ
ギャツビー
ひきしめシェービングジェル

320円で売られています(2015年6月時点)ので、1回分(4グラム)の価格は約6円となります。
ミニサイズのパッケージも売られています。

容器は半透明で、ジェルそのものは青い

ジェル自体に、青い色がついています。
出し口の穴が大きく、ドバッと大量にでてきます。

出しやすさは最高かも

非常に滑りが良く、シェーバーで同じ箇所を数回往復させても、引っかかる感じはありません。
メントールの感じがやや強く、清涼感があるので、冬場は寒く感じるかも。
すすぎやすさも問題なし。
たいていのドラッグストアで入手可能。
シックハイドロと同じくらいオススメ。

ギャツビー うるおいシェービングジェル

続いて、「ギャツビー うるおいシェービングジェル」。
前述の「ひきしめ(水色)」はサッパリ爽快感を売りにした製品でしたが、こちらの「うるおい(緑色)」はシットリ感で肌を潤す事を売りにした製品。

「肌しっとり」のシールがついたパッケージ

浸透×密着バリアジェル 素早く水分が浸透。ヒゲを柔らげる。密着して肌を保護。何度剃っても刃すべりがなめらか。 ヒアルロン酸配合(保湿) 肌にうるおいを与え、ヒゲ剃り後の肌荒れ・カサつきを防ぐ。 さわやかで心地よいアクアシトラスの香り。
ギャッツビー うるおいシェービングジェル(公式サイト)より

と謳っています。

ギャツビー
うるおいシェービングジェル
205g

319円で売られています(2015年6月時点)ので、1回分(4グラム)の価格は約6円となります。

うるおいシェービングジェルの注意書き

細く出てくるため、量の微調整が容易です。

容器は薄い緑でジェルは白色

滑りやすさはやや弱め。
メントールのスーッとする感じは控えめ。
すすぎやすさは問題なし。
シットリ感については私はよく分かりませんでした。
たいていのドラッグストアで入手可能。

ジレット フュージョン プログライドジェル

続いて、「ジレット フュージョン プログライドジェル」。

上半分がオレンジ、下半分が青色というパッケージ

3つの肌ダメージ(ミクロの傷、赤み、つっぱり)を防ぐ。
プレシェーブ フュージョン(公式サイト)より

と謳っています。

ジレット フュージョン
プログライドジェル
175ml

373円で売られています(2015年7月時点)ので、1回分(4グラム)の価格は約8.5円となります。

サイドに残量確認の為の透明窓がついている事に加えて、下半分が透明なので、残量確認は容易です。

裏面の説明書き

肌に塗り広げると、若干ですが白く泡立ちます。
メントール感はありません。
滑りやすさは普通。
やや多めに使うと最後まで滑り感を持続した状態を維持できます。
特筆すべきは、剃り終えた後の肌のシットリ感です。
潤っているな、という感触があります。

透明に近い青色のジェル

唯一の問題が、すすぎです。
なかなか落ちません。
シャワーを使えば問題ありませんが、手で洗面器から水をすくってバシャバシャする場合はだいぶ苦労します。
シャワー派にはおすすめ。
たいていのドラッグストアで入手可能。

サクセス 薬用シェービングジェル 多枚刃カミソリ用

続いて、「サクセス 多枚刃の安全カミソリ用 シェービングジェル」。

一見、不透明な容器に見えるパッケージ

3、4、5枚と並んだ刃(多枚刃カミソリ)で、くり返し剃っても、剃っても、ジェルが肌に密着。ヒゲがもっともっとよく剃れます。最後のひと剃りまでジェルが密着するので、ツルっと気持ちよく剃れます。肌を守り続けて、ヒリヒリしにくい。カミソリ負けを防ぐ薬用タイプ。
サクセス 薬用シェービングジェル 多枚刃カミソリ用(公式サイト)より

と謳っています。

サクセス
薬用シェービングジェル
多枚刃カミソリ用
180ml

399円で売られています(2016年1月時点)ので、1回分(4グラム)の価格は約8.9円となります。

包装を剥ぎ取ると容器は透明

包装フィルムを剥がすと容器が透明で、残量の視認性は最高です。

透明ジェル

シェービングに必要なぬるぬる感とすすぎやすさが両立しており、シックハイドロにかなり近い使用感です。
シックハイドロよりも僅かに固めの質感(=肌から垂れ落ちにくい)。
メントール感は控えめ。
たいていのドラッグストアで入手可能。

メンターム シェービングジェル

続いて、「近江(おうみ)兄弟社 メンターム シェービングジェル」。

omi(近江兄弟社)のメンタームシェービングジェル

蒸らし不要!肌のうるおいを守る!

と記載されています。
近江兄弟社のサイトに製品情報はありません。

近江兄弟社
メンターム
シェービングジェル
200g

359円で売られています(2016年7月時点)ので、一回分(4グラム)の価格は約7.2円となります。

保湿剤としてアロエエキス配合と記載されています

ジェルは青色です。
容器は白色半透明で、残量の視認性は良好。
やや太めの出し口で、ドバッと出てきます。

青色ジェル

特筆すべきは、すすぎやすさ
軽く水をあてるとサッと流れてくれます。
「牛乳ブランド シェービングクリーム」もすすぎやすかったのですが、本製品はそれ以上であり、ダントツです。
すすぎにかかる時間を大幅に短縮できます。
シェービングに必要なヌルヌル感はそこそこで、シェービング途中で注ぎ足す必要を感じる事があります。
メントール感は感じません。
入手性にやや問題があり、ネット通販以外では見かけません。
個人的にかなり気に入っています。おすすめ。

つづく!
新しいシェービングジェルを買うたびに更新します!


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