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ボディグルーマーまとめ解説ページ 主要3機種の比較も

ボディーグルーマーとトリミングヘッド

男性の首から下のむだ毛を処理する為の「ボディグルーマー」。
ヒゲ剃り用のシェーバーと、何が違うのでしょうか?
単に、ヒゲ剃り用のシェーバーにアタッチメント(※)がついただけなのでしょうか。
※アタッチメントとは:上の画像の青色パーツ。コーム、トリミングヘッドとも言う。むだ毛をわざと数ミリ残して自然な感じに見せる目的の、脱着可能な部品。

2016/05/30

これだけ学ぼう!超カンタン用語解説 「トリマー」とは ――「シェービング」と「トリミング」の違い

ヒゲ剃り用のシェーバーには、網刃が付いていますね。
網刃は、短い毛を取り込んで剃るのに適した構造をしています。
ところが、長い毛は、自重で寝ている為に網刃の網目に入りづらいので、網刃では剃る事が難しいわけです。

この網刃の欠点を補うため、多くの電気シェーバーには、飛び出し式のトリマーが内蔵されています。
(↓)下の写真は、フィリップスのヒゲ剃り用シェーバー背面についているトリマー。

フィリップスシェーバー(ヒゲ剃り用)

トリマーとは、長めの毛をカットする為の刃です。バリカンの刃みたいな構造をしています。
毛を切断する能力に優れていますが、構造上、毛を根元から取り去る事は出来ないという欠点があります。

つまり、長さ5センチの毛を3ミリにカットするのがトリマー。3ミリの毛をツルツルに剃るのが網刃。
こういう役割分担になっています。

ボディグルーマーとは何か。髭剃り用シェーバーと何が違うのか。

ヒゲ剃り用のシェーバーは、当然ですがヒゲを剃る事が目的です。

  • ヒゲは頻繁に剃りますので、長さは数ミリ
  • 数ミリの長さの毛は立っていますので、網刃で取り込みやすい
  • トリマーの出番は少ないので飛び出し式。普段は隠されている
  • 剃る毛の量は比較的小量
  • ツルツルに剃り上げる事が目的
  • 一方、ボディグルーマーは、スネ毛や胸毛といった体毛を処理する事を目的としています。

  • スネ毛や胸毛は、毎日剃るわけではないので、ヒゲと比較して長い。長さは数センチ
  • 長い毛は網刃で取り込むことが難しいので、トリマーが必要
  • トリマーが網刃と並んで配置されている
  • 処理される毛の量は比較的大量
  • 自然に見せる為に、あえて数ミリ残す事がある。その目的の為のアタッチメントが付いている
  • そう、網刃と並んでトリマーが配置されている点が(下の画像)、ボディグルーマーの最大の特徴です。

    ヘッド部分のアップ

    ボディグルーマーは、「単にヒゲ剃り用シェーバーにアタッチメントを付けただけのモノ」ではなく、スネ毛や胸毛といった体毛を処理するのに最適化された作りになっている、という事が言えます。

    風邪に注意

    私は個人的にボディグルーマーではなくて家庭用電動バリカンで体毛を処理しているのですが、風呂場で全裸で長時間作業に夢中に集中した結果、風邪をひいています(この文章を書いている今)。(x。x)゜゜
    というわけで、一度に身体全体の体毛を処理しようとせず、今日は膝下、明日は膝上、明後日は胸毛、という感じでちょっとずつ作業する事をおすすめします。

    現在発売されている主力3機種の違いは何か。
    フィリップスTT2040/15、フィリップスBG2026/15、パナソニックER-GK40の比較

    フィリップス
    TT2040/15
    ボディーグルーム
    シリーズ7000
    BG2026/15
    ボディーグルーム
    シリーズ3000
    フィリップスTT2040/15の特徴
    フィリップスBG2026/15の特徴

    パナソニック
    ER-GK40-W
    パナソニックER-GK40-Wの特徴

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